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| ご報告 |
前回の記事 http://nspzyouinao.blog111.fc2.com/blog-entry-12.html#comment18 で告知させていただいた、「無防備都市宣言をめざす札幌市民の会」刑事告発の件ですが、動画サイトSTICKAMを通じ、ライブ中継を行い10名以上の方々(ピーク時点では20名くらいでしょうか?)に会見を見ていただく事が出来ました。 http://www.stickam.jp/profile/gaitsui
なお動画サイトSTICKAMではライブ中継した動画が自動的に記録され、一定時間後に録画を視聴出来る仕様になっており、出来るだけ多くの方々に視聴していただこうと思っていたのですが、残念ながらまだ、録画を見る事の出来る状態にはなっておりません。
原稿を見ながらの会見でしたが、直前に資料の説明を追加したり、打ち合わせで若干の変更を行った為、動画を確認後御報告するつもりでしたが、少し時間がかかりそうなので簡単に概要を説明させていただきます。
会見は11月23日午後4時、NPO法人外国人犯罪追放運動事務所にて、有門理事長と今回の責任者である中村渉外局長(私)が会見を行い本部長が撮影を担当しました。ここだけの話ですが、私が責任者を務めるのは初めての事であったので「主権回復を目指す会」の西村先生に無理を言ってお願いし立ち会っていただいた上で、御批判等をお伺いしました。(特に問題はなかったようです)
(概要) ・有門理事長よりの挨拶と紹介。 ・中村渉外局長からの報告。
(報告内容) ・「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」なる団体が札幌市に対し無防備都市宣言を条例として制定するように要求する直接請求を行った事を、私達NPO法人外国人犯罪追放運動が22日の札幌市総務局に対する電話取材で確認した事。 ・外国人犯罪とはいえないものの、「国民の安全と治安を守る」という見地から、このような平和を乱し、治安を悪化せしめる所業に対して断固として抗議する目的で意思表示として23日午前中に札幌地方検察庁宛に森啓および「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」を被告発人とする告発状を郵送した事。 ・【告発状の読み上げ】 ・外国軍隊の誘致、内乱の誘発な、またその他の目的なのか、推測する事も出来ませんが、これらの事件は発生して、実際に外国の軍隊が侵略を始めたり、過激派の蜂起によって国民が殺害されてからでは遅いので、私達は現時点での告発に踏み切りました。 ・また、目的がこれらいずれでもないとすれば、国民を面白半分に不安に陥らせる許しがたい行為であると考える。 ・例え、この告発が受理されないとしても、抗議の意志を伝え、司法当局に監視と不穏な動きがある場合に即座に対応する事を促す点に意義があります。森啓らの行動に対し抗議の意思を持っている国民がいるという事を示す必要が有るという事。 ・かつて、過激派は共産化を建前として暴力による国家転覆を計画していた。彼等は「革命」と称して武力行使による内乱を企て、また「解放」や「革命の輸出」と称し外国の軍隊の日本侵略を手引きしようと企てて来ました。そして平時に於いても、日本の国力を衰退させ内乱ないし他国の侵略の誘致を容易ならしめるため、日本にとって有害な事はどんな事で有ろうとも実施しようと企てて来た。 ・現在、過激派に対する警戒心は極めて希薄となっている。しかし過激派は消滅した訳ではない。 ・「無防備都市宣言」を要求する活動の一部にはこの様な外国の侵略や、内乱の誘発によって国家転覆と権力奪取を目論む危険な集団が関与している可能性がある。彼等は決して平和主義者ではない。 ・普通に考えて、「こちらが無防備ならば敵は攻撃してこない」などという事は有り得ない。 ・また、「無防備都市宣言」を推進する団体の人達は、自治体による無防備都市宣言がジュネーブ条約に違反しており、無効である事を隠している。 ・署名や条例で平和と安全を守れる筈がないのは少し考えれば分かるはず、しかし、俗世間に目を向ければ、「ただで何か貰える」と信じて、結局高い買い物をさせられたり、「楽をして儲かる」と信じてお金を騙し取られる人達が後を絶たたない。 ・ 「無防備都市宣言」を推進しようとする団体はそれら悪徳商法となんら変わりない。 ・ 「無防備都市宣言」を推進する人達は、自分達の言う通りにすれば、平和と安全が無料で楽に得られるかのように偽り、人心を惑わせ、日本の国防力を弱体化させる。 ・私達を戦争に陥れようとする企てに対し抗議の声を挙げ私達に続いて告発してほしい。 ・平和と安全を守るためには私達はそういった意思表示をする必要がある。 ・私が、抗議の声を挙げようと思ったのは、現代の若者達の不安や率直な怒り。 ・現代社会は病んでいる。ニート・フリーターなど分かり難い言葉で、失業の問題、貧困の問題を隠蔽し、外国人資本は日本の労働者・国民から富を搾取し、現代の奴隷ともいえる外国人労働者の輸入によって日本人の仕事も、居場所も奪おうとしています。治安が悪化しようが、若者が将来を悲観し自殺しようがお構いなしです。町を見ても分かるようにパチンコ・サラ金・風俗など日本の社会は外国人資本家によって牛耳られている。 ・これらは、極一部の特殊な人の問題ではなく国民全体の問題。 ・「無防備都市宣言」の問題も。外国がこれを利用し不当に日本から富を搾取しようと考えるているかもしれません。例えば日本の混乱に乗じて、ミサイルや核兵器で日本を恫喝し、日本から経済援助などを不正に引き出そうとする国も有るかもしれない。 ・今こそ、自分達の置かれた立場を再確認し、声を挙げるべき時。 ・皆さん協力してください。日本を貶めようとする不穏な動きには断固抗議する事を我々は今後も訴え続けます。
・有門理事長による締め括り。
時間:30分弱
(告発状要約) 告 発 状
告発人 NPO法人「外国人犯罪追放運動」 渉外局長 中村○○ 団体住所 東京都千代田区外神田2-13-3-201
被告発人 「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」首謀者・森啓および構成員 団体住所 札幌市中央区北1西26-4-24
告発の趣旨
被告発人の以下の行為は、刑法77条(内乱罪)、同78条(内乱の予備及び陰謀)、同81条(外患誘致)、同82条(外患援助)、同223条(強要罪)のいずれかに該当すると考える。 これらの行為は国民生活に与える社会的影響が極めて深刻であり、国民の不安と恐怖を払拭する為、速やかに捜査を開始し、被告に対する刑の執行と国民に対する情報開示を求める。
一 外患誘致及び外患援助 森啓ら「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」構成員は、平成19年11月22日、札幌市に対し、「無防備都市宣言」を求める直接請求を行なった。請求の手続きは合法的なものであるが、請求の内容であるところの「無防備都市宣言」は通常、他国の軍隊と交戦中に、都市の防御が困難と判断した場合に紛争当事者として日本国政府が宣言可能な降伏の手段である。 韓国による竹島紛争、および北朝鮮による日本人拉致など、交戦と見なせる事情はない訳ではないが、現時点で札幌市攻略を計画している他国の軍隊は存在しないと考えられる。 したがって、森啓らは実際には他国の攻撃に曝されていない都市に於いて事実上の無条件降伏である「無防備都市宣言」を行なわせる事により、他国による侵略の意欲を刺激し、日本国内に外国軍隊を誘致しようと企てている可能性を疑わざるを得ない。 また既にいずれかの国の軍隊が札幌市攻略を計画しており、森啓らの行動に関係なく外国軍隊による侵略が有るものとしても、森啓らの行動は侵攻予定地域を混乱させ、外国軍隊の侵攻を容易ならしめる意図があると疑わざるを得ない。したがって外患を誘致または援助する企てについて速やかな捜査の開始を要求する。
二 内乱及び内乱の予備、陰謀の企ての疑い 公安調査庁のホームページ によると、全国各地で自治体に対し無防備都市宣言を要求する活動を行なう団体の一部には、「MDS」と呼ばれる過激派の支援を得ていると推測するに足る報告 が掲載されている。 これが事実で有るならば、日本の国防力を著しく低下させ、内乱を誘発させる陰謀を持っていると疑わざるを得ない。また、無防備都市宣言を求める行動そのものが事実上の降伏勧告であり、内乱罪の適用を検討するよう要求する。
三 自治体に対する強要の疑い。 無防備都市宣言は条約の趣旨から考えて、通常、他国の軍事的脅威による圧迫によって実施されるものであるが、現実には札幌市を攻略しようとする強力な軍事組織は現時点ではおそらく存在しない。すなわち、森啓らは「宣言しないと戦争になる」かの様に自ら主体となって虚偽に基き自治体に恐怖を与え、自らの要求を飲ませようとしている可能性も疑わざるを得ない。したがってこの場合、刑法223条の強要罪の適用が必要であると考える。
四 個人に対する強要の疑い。 森啓らは四万人を超える署名を集める事に成功したが、これらの中には「署名しないと戦争になる」かのように実際には存在しない軍事力をちらつかせた恐喝を行なったのではないかとの疑いを持たざるを得ない。この件に関しても速やかな捜査を要求する。
以上
といった感じです。 また日を改め正式に専用のページを作りたいと考えておりますので、取りあえずは概要のみ。
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